今までの自分の人生を明確に把握する
自分というものを知るために効果的なのは、
自分が今まで何をやってきたのかということをしっかりと把握することです。
つまり自分史を作るという事ですね。
どこで生まれたのか、何をしてきたのか、環境はどうだったのか、
などを遡っていくうちに、自然と「自分とはどんな人間なのか」
「どんな職業が向いているのか」など、明確に把握できるようになります。
自分の歴史から今の自分の方向性を導いていくのです。
自分の歴史は実際にあったこと、つまり事実ですから、
誰が聞いても納得できる答えを引き出すことが可能です。
その結果から自己PRも作り上げるのです。
そうすることで、より力強くて効果的なPRが出来るはずです。
真実から出た言葉や想いは、万物に打ち勝つ強さがありますからね。
ここで、一つ自己分析をするにあたって注意があります。
それは、「決して都合よく自己分析をしてはならない」ということです。
就活ですから、内定をもらいたいばかりに、つい自分を良く見せたい、
アピールしたいという気持ちが強くなってしまうのは当たり前のことだと思います。
でも、そこで焦ってしまうのは禁物です。
自分を都合よく解釈してしまうと、真実の自分の姿を見つけることが出来ずに、
結果、内定をもらえないまま業界を転々と渡り歩くことに繋がってしまうのです。
あくまでも自己分析は「裸の自分と向き合うこと」です。
焦る気持ちは分かりますが、ここは冷静になって、
等身大の自分と自然体で向き合ってみて下さい。
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2011年12月14日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:自己分析の必要性




