自分を客観的に見る
「自分を客観的に見る」というのは、実はとても難しいことです。
その為には自己分析は一人でするだけではなく、
家族か友人にも手伝ってもらった方が良いと思います。
なぜなら、「自分が思っている自分」と「周りが思っている自分」
とはかなりギャップがあるものだからです。
例えば「自分は面倒見がいい性格です」と言われても、
その理由が例えば「困っている人を見ると放っとけない」とか
「友人によく相談を持ちかけられるから」などと
面接官に言っても、あまり説得力がありません。
これでは、いかにも合格するために作ったマニュアル通りの
受け答えとしか思われませんし、
都合の良い自己分析の域を脱していないので、
あなたの長所はまったく伝わっていないどころか、逆効果とさえ言えます。
自己分析のポイントは「入社するため」から始めずに、
「自分とはなにか?」という純粋な自己分析から入ることです。
そうすることで、初めて志望動機と自己PRが生きてくるのです。
都合の良い自己分析に陥らないためにも、家族や友人に協力をお願いして、
それを紙に書きだしてみましょう。
つまりこれは「他己分析」です。
出来れば家族、友人だけでなく、先生やいろんな立場の人との、
お付き合い別に協力してもらえることが理想です。
自己分析の浅さは面接をしてみて初めて分かります。
頭が真っ白になってしまいますからね。
逆に自己分析や他己分析をしっかりとやってから面接に臨んだ人は、
なにも怖いものはないと言っていいでしょう。
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2011年12月14日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:自己分析の必要性




