自分の本質と向き合う
「自分って何だろう? 」なんてことを四六時中考えている人は、
哲学者や思想家以外にはあまりいないかと思いますが、
就活においては避けては通れない関門となります。
なぜか?
それは、自分を知ることなしには面接官を納得させるような受け答えが出来ないからです。
上っ面だけで、どんなにそれっぽいナイスな受け答えが出来たとしても、
面接官の心にはまったく響きません。
相手は、“あなたがどんな人間なのか”を知りたいのです。
決して“就活本の受け売りの丸暗記のセリフ”を聞きたいわけではないのです。
あなたの“魂の声”が聞きたいのです。
その為には、
・自分が本当にしたいことは何なのか?
・志望理由はどういうことなのか?
・どうしてこの職業を選んだのか?
この3点を徹底的に考えることです。
また、最近、せっかく就職したというのに仕事が肌に合わず、
辞めてしまったり、転職してしまう人も増えていますが、
この原因として一番に挙げられるのは「自己分析をしっかりしてこなかったから」です。
頑張って就活した努力を無駄にしないためにも、自己分析は必須です。
自己分析のポイントは、自分についての理解と認識を深めることにあります。
表面的な分析で終わらせるのではなく、「なぜ○○なのか?」「どうして○○なのだろう?」と、
とことん自分を追及してみることをおススメします。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:自己分析の必要性




