②自分史の作成とまとめ
①で書き出したことをまとめてみます。
そして、最後に自分にとって「○○とは何なのか?」という自問自答に入ります。
・自分にとって「人生とは何なのか?」
・自分にとって「夢とは何なのか?」
・自分にとって「家族とは何なのか?」
・自分にとって「愛とは何なのか?」
・自分にとって「希望とは何なのか?」
・自分にとって「友情とは何なのか?」
・自分にとって「お金とは何なのか?」
・・・そして、一番大事な答えが導かれてきます。
それは、
・自分にとって「仕事とは何なのか?」
これまでのすべてのプロセスを経て出てきたこの最後の質問の答えこそが、
あなたの就活においての要となります。
ここで注意してもらいたいのは、「必ず順を追って、
すべてのプロセスを実行してみること」です。
自己分析を行う上での注意事項=まず、頭の中から「就活」
を追い出すことだと最初に言いましたが、同じように、
決して最初に「仕事とは何なのか?」を自問自答してはいけません。
このプロセスは正しく効果的な自己分析が出来るように仕組まれてありますので、
面倒だと思わずに、必ず順を追って実行してみて下さい。
この①と②をまとめた自分史ですが、これによって自分の過去の人生の繋がりや
傾向、関連性がはっきりと浮かび上がってきます。
過去のことなんて大体は忘れてしまっているものですが、
書き出すという行為によって、明らかにすることが出来るのです。
自分が思っていたことと自分史から導き出した
自分像とのギャップに驚かされる人も多いようです。
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2011年12月17日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:自己分析の具体的なステップ




